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| 3月31日(月)■ ばか親たちの集い(失礼!) ■ 大福:生後347日目 | |||
せっかく満足な分身が出来上がったのだからお互いに見せ合おうということになり、ついには『ウッドクラフト撮影会ミニオフ』という何とも薄ら寒い集いが昨日あった。薄ら寒いと言いつつ音頭とりが私であったところが何とも情けないような・・・。 幸いお天気にも恵まれて集合場所の公民館分室にそれぞれが作品を持って集合した。集まったのは福と大福の他に、フレンチ・ブルドッグのがっちゃん(ガジ朗ちゃん)と柴犬のまめ太くんの分身たち。本人も登場したのはがっちゃんと大福。まめ太くんは夕方の散歩で合流した。 クラフト犬たち4人を芝生に並べてまずは撮影(※写真の上にカーソルを)。続いて、生がっちゃんと生大福も加えて撮影。撮影場所は施設の中庭の芝生で行われたが、中庭はガラス張りで覆われているので施設内の人たちからは丸見え状態。オタクチックな撮影会に見えたことは間違いないだろう。恥ずかしい気持ちもないではなかったが「ばか親も皆んなで集まれば恐くない」。と言ったところだろうか。 撮影会の後は、花時計の公園に散歩に出た。公園には家族連れがたくさん集っていて、皆、春の訪れを楽しんでいたようだった。 競馬のG1高松宮記念があったのにもかかわらず、それをぶっちぎっての撮影会参加。私の生活も大福によって確実に変わってきてるようだし、ばか親度は上限なしという感じだ。 |
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| 3月30日(日)■ 大きな友達犬 ■ 大福:生後346日目 | |||
大福が遊び上手だとしたら、それは散歩デビューの時から積極的にいろいろな友達犬に触れてもらったからだと思う。しかも、散歩デビューした早い時期に自分よりも数倍大きな友達犬たちに遊んでもらえたことが良かったのかもしれない。 上の写真のラルフくん。大福は大好きで大好きで仕方がないようだ。今週ドッグカフェで会った時も遊んで欲しそうに見上げていたし、隙あらばチョッカイをかけていた(※写真の上にカーソルを)。いつも狭いドッグカフェでしか会えないが、一度だけ広いところで会えた時のことを覚えているのかもしれない(2002年9月30日分参照)。 下の写真のさくらちゃん。これまた大福が大好きな友達犬で散歩デビューして間もない頃から遊んでもらっている。昨日と今日、嬉しいことに2日連続で会うことができて、嬉しそうに遊んでもらっていた。最近は少しばかり図々しくなってきて隙あらば失礼な態度をとっていた(※写真の上にカーソルを)。 ラルフくんもさくらちゃんも小さな大福に合わせて遊んでくれるからありがたい。とは言え、いくら手加減してくれると言っても体重8kgの大福に比べて3〜4倍以上も大きな友達犬との遊び。知らない人から見れば、それは大きな犬が小さな犬を苛めているようにしか見えないかもしれない。大福も必死で遊んでいるようで、遊びを終えさせた後はいつもボロボロに疲れているみたいだ。 大福が声をあげて必死で遊んでいる姿を見るにつけて、大福は友達犬に恵まれているのだなぁとつくづく思ってしまう。このまま嫌な思いをすることもなく、いつまでも友好的な犬であって欲しいと思っている。 それにしても、あまりにも過激で無防備な大福には少しばかりハラハラしてしまう小心者の飼い主なのであった。 『大福の仲間たち7』に「まめ太♂」を追加。 |
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| 3月28日(金)■ 歴史街道 ■ 大福:生後344日目 | |||
昨日、青葉の森公園の中で散歩をしていたら急に公園内の他の景色とはまったく違う場所に出てしまった。林の中に自然にできた道という感じだなと思っていたら、すぐにそばに立て看板があった。それによると、その道は「土気往還」といって江戸時代に千葉の九十九里と江戸を結ぶ街道の一部をそのまま残したものらしい。そう言われて改めてその道を振り返って見てみると、確かに時代劇でこんな道を歩いているシーンを見たことあるような。 で、思い過ごしと言ってしまえばそれまでだが、大福の動きが他の場所と違うようにも見えてくるから不思議だ。まるで、大昔の匂いでも嗅ぎ分けているようにいつになく慎重に情報収集をしていた(※写真の上にカーソルを)。もちろん、実際は他の犬たちの古い匂いでも嗅いでいたのであろうが。 こんな空想の時間をも与えてくれる大福との散歩は本当に楽しい。 |
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| 3月27日(木)■ 春は駆け足で ■ 大福:生後343日目 | |||
春の気配を感じているのか大福も公園の木々を観察しているようだったが、ちょっとこのポーズはいただけない気がした(※写真の上にカーソルを)。 大福は尿結石の治療でph値を下げるためにそれ用のフードに切り替えた。トッピングもサプリメントもダメ。もちろん、オヤツやご褒美もダメだ。 味気なさそうなドライフードの山盛りを見ると可哀想な気がしてしまう。山盛りのドライフードを前に大福はどうするのだろう、食べるのだろうか・・・なんて思いながら「ヨシッ」と合図。すると、ムシャムシャ、ガツガツ・・・。おいおい、いつもの食事より食いつきが良いではないのかい! 可哀想・・・これこそ人間の勝手な感情であるということを改めて学んでしまった。 |
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| 3月26日(水)■ 笑顔の大福・・・イラストが出来上がった ■ 大福:生後342日目 | |||
日本犬といえば浅草。という何ともベタな発想の注文だったので白鴉さんとしても描きにくかったであろうが、雷門と見返り美人?の大福の組み合わせは非常に気に入っている。 3月13日分で紹介させてもらった福と大福のウッドクラフト同様、貴重な宝物がまた増えた。早速、大福のハウスの横に飾らせてもらった。 今月は一点ものの貴重な大福グッズ?が2つも揃ってしまった。ばか親度はヒートアップするばかりである。 『大福の仲間たち7』に「ピノ♀」を追加。 |
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| 3月25日(火)■ 何はともあれ復活か ■ 大福:生後341日目 | |||
本人の大福はといえば、こちらの心配をよそに元気いっぱい体を持て余しているぐらいに見える。 先日もドッグカフェ『FUNKY』でゴールデン・レトリーバーで生後6ヶ月のピノちゃんと遊んだ時にもパワー全快で遊んでいた。おかげで新しいハーネスも首の周りもヨダレでベトベト。 大福は元々大きな友達犬が大好きなので、ピノちゃんは術後の腕だめし?には格好の相手だったようだ。始めこそ写真のように、傍から見れば食べられそうにもなっていたが、得意の「しつこい攻撃」で攻め続け、後半はピノちゃんもタジタジになっていた(※写真の上にカーソルを)。ピノちゃんの首周りも大福のヨダレでベトベトだったことだろう。飼い主さんごめんなさい。 |
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| 3月22日(土)■ 未知との遭遇 ■ 大福:生後338日目 | |||
今朝は、人に対して意味もなく?(判断が難しい)吠えたので久しぶりにこっぴどく叱られた。首根っこを掴まれて私の目の高さにまで吊り上げられて怒鳴られた。大福はあまりの恐怖にオシッコを漏らした。そしてその後、ひどく怯えてブルブルと震え上がっていた。そんなスタートだったから朝の散歩では、しきりに私の顔色を見ていた。楽しくない散歩だったことだろう。 そのまま留守番をさせるのは可哀想だったので、都心の買い物に一緒に行くことにした。銀座では『犬の生活・6丁目店』に行き、来週の月曜日で退職してしまう大好きなオネエサンにお別れをしてきた。いつも思うことだが、今日でもう会えないことを知らないことは人間的な感覚では可哀想な気がしてしまう。 その後、上野に行った。連休の雑踏の中を歩いていると大福の目の前に急に青い服を着た人の後姿が現れた。オマケにお尻には赤い丸いものが付いている。それは、大福にとっては未知との遭遇である有名人のDさんだった(※写真の上にカーソルを)。 犬に対して叱ること、それが犬にとって恐怖心になってしまうとしても仕方がないことだと思っている。悲しいことだが、恐怖心が躾けに繋がる場合も多々ある。褒めながら躾ける・・・ほとんど全部の犬の本に書いてある。それは理想的だが限界があるように思える。実際、識者からは否定的な意見もあるようだ。利口な犬というのはずる賢い犬でもあると思う。でなければ群れの中で(人間社会の中でも)優劣の序列など理解や察知することなどできないのではないだろうか。 大福を叱ると大福も凹むし、私も凹む。でも、いつも楽しいことばかりというわけにはいかないだろう。他所の家では違っても我が家に来た以上は我が家のルールに従ってもらうしかない。その代わり楽しいことも悲しいことも嫌なことも全部一緒に共有していくつもりだ。厳しく叱ることはあるかもしれないが、その何倍も可愛がり愛していくつもりでいる。 |
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| 3月21日(金)■ 無事に抜糸終了 ■ 大福:生後337日目 | |||
今朝は、春らしい陽気だったので病院に行く前の散歩でもたくさんの友達犬に会うことができた。大福はまだ抜糸していないのに元気で友達犬と過激に遊んでいた(※写真の上にカーソルを)。 大小のお仕事も終えていざ病院へ。病院近くに来たら車の後ろで「クン、クーン」と鼻を鳴らしていた。やっぱり病院に行くのは嫌になったのだろうと思った。しかし、その思いは駐車場で車を降りたとたんに間違いであることが分かった。車を降りた大福は、リード引っ張って病院のほうに速足で進んでいった。しかも、病院に入るや否や診察口にも自らは入ろうするではないか。よく分からん、恐るべし大福。先生にも尻尾を振っていた。 かくして、大福の不妊手術は今日をもって一応終了した。不妊や去勢手術に関しては、犬の意思を無視して人間が勝手に手術するのは間違い。という言葉を耳にするが、将来的に子供をとるつもりがないのであれば、手術することは決して間違った判断ではないと固く信じている。 手術の日程が具体的に決まってからヘタレだった飼い主と違い、大福はいきなり目の前にやってくる現実をすべて受け止めて、しっかり手術を受けてくれた。そして、立派に回復して今日の抜糸をもって一大イベントを終えた。 夕方の散歩で、遠く海を見つめる大福はとても頼もしく、そしていっそう愛しく見えた。 『大福の仲間たち6』に「アッシュ♂」「ゴンタロウ♂」「タフィー♀」を追加。 |
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| 3月20日(木)■ ウッドクラフトと対面 ■ 大福:生後336日目 | |||
福と大福のウッドクラフト(3月13日分参照)と生大福(美味そう)が初めて対面した。クラフトを少し揺らすと、大福は遠くから見ていたが「よし」と声をかけると、走って来て近づいた。揺れに合わせて目や顔が動くほど釘付けだった。揺れがおさまりかけて止まろうしたら顔を更に近づけて・・・次なる行動を予想することはさほど難しいことではなかった(※写真の上にカーソルを)。 夕方の散歩で久しぶりにいつもの公園に行ったら、たくさんの友達犬が来ていた。大福も元気が余っているのだろう。珍しくリードを引っ張って、友達犬のところに行こうと必死だった。久しぶりにハードな挨拶をしたせいか帰り道を満足げに歩いていた。 何はともあれ、明日は抜糸である。 『大福の仲間たち6』に「ジャック♂」「ローズ♀」を追加。 |
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| 3月18日(火)■ ちょっと違うぞ!オネエチャン ■ 大福:生後334日目 | |||
仕方がないので、今朝の散歩では誰もいないのを見計らってルール無用のノーリードで少しばかり走らせてしまった。まずは、人の少ない窪みのところで遠くに鳩の軍団を発見。ジッと見ていたと思ったら一気に走っていった。必死に追いかけるが(※上の写真の上にカーソルを)捕まるはずもない。場所を変えてすぐ隣の日時計の公園でも鳩を追いかけていた(※下の写真の上にカーソルを)。大福の運動不足解消の付き合いをさせてしまってゴメンよ、鳩たち。 この日時計の公園には野良猫が住みついている。背丈がちょっと高い花壇の中に住んでいるみたいだ。この猫は去年の秋ごろには2匹だったが、今日見たら5匹ぐらいいたので驚いた。おいおい、あの茶色のブチはいなかったぞという感じだ。 この猫たちに去年からずっと食べ物を与えている若い女性がいる。よくよく猫好きな人で可愛いし可哀想とも思っているのかもしれない。通るたびに見かけるからほぼ毎日食べ物を与えに来ているのだろう。一度、立ち去るところを見かけたことがあるがその様子から近所に職場がある感じだった。 動物好きで善意からの行為なのだろうが、かなり大幅に違うような気がしてならない。本当に可愛くて可哀想に思うのなら、食べ物を与えるのではなく避妊や去勢の手術をしてあげるところまで考えてはもらえないのだろうか。言うのは簡単だし大きなお世話かもしれない。しかし、大福が不妊手術を受けて間もないが、最近、命の誕生と責任ということに関して以前よりも真剣に考えるようになってしまった。だから、大きなお世話を承知で言いたいのだ。「オネエチャン、あんたの優しさはちょっと違うかもよ」と。でも、これから先も面と向かっては言えないことは分かっているところが悲しい。 大福の微血尿はほとんどなかったのだが、今朝少しばかり見られた。散歩し始めの1回目や2回目のオシッコでは量も多いからだろが、紙にオシッコをかけさせても血の色は肉眼で見ることはできない。頻尿気味なのか残尿感からかオシッコポーズのまま引きずり歩きをしたり、クルクル回ったりする。出もしないオシッコをマーキングのように絞り出している感じだ。きっとリキんでいるのだろう。そんな時にオシッコぐちにしずくが残っているので紙をあててみると写真のように血が混じっていたりする。ちょっと粘り気のあるしずくだ。元々、膀胱炎気味でもあったからリキんでしまうのかもしれない。 それと、術後だからこちらが神経質になって気づいただけで、実は術前からそのようだった可能性もある。術前はオシッコのチェックなどあまりしなかったから。 食欲もあるし元気もある。傷口は肉眼で見ても確実に回復してきている。21日(金)の抜糸の時には採尿して検尿してもらうが、抗生剤と消炎剤で何とか治ってくれることだけ願いたい。退院直前の検尿はなんでもなかったのになぁ・・・。 |
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| 3月17日(月)■ 女と男の違いか ■ 大福:生後333日目 | |||
この言いかたをする人は間違いなく自分の愛犬には手術などしていないし、考えてもいないと思う。でも、素人繁殖だけには手を出すなよ!お願いだから。 実際、手術後の友達犬もたくさんいるが、この子はもう♀ではないんだとか、♂ではないんだなんて考えたこともないから、こういう人たちの考え方はよく分からない。♂・♀、○・×のように選択肢が少ないほうが楽に思えるが、私よりも思慮深いということなんだろう、なんて思ったりもする。△やペンディングが多いと疲れてしまうのはいい歳してまだ未熟者ということなのかもしれない。 人間の場合も生殖器をとってしまったりするとそのように言うのだろうか。少なくても自分ではそのように考えたこともないのでよく分からない。オカマもオナベも元の性でしか考えたことなかったしなぁ。 さて、大福は最近ついにベッドの上に進出してきた。と言うよりも大福の意思ではなく、飼い主が促して上げているのだけれども。布団の中に潜り込んだり、布団の上で寝転がったりとけっこう楽しんでいるようだ。しかし、最終的には自分のハウスに戻って眠るから良しとしている。大福の頭に手を触れようとすると耳を平らにする(※写真の上にカーソルを)。これは頭を叩かれたことがないという証であり、服従のポーズであると教えてもらった。なるほどと思った。 |
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| 3月16日(日)■ ネット回線で躾け ■ 大福:生後332日目 | |||
光ファイバーの高速・双方向通信の特性を生かして、ペットの躾けに関する悩み解消が目標。商業化のめどが立ち次第、このシステムを使って事業に参入する企業を支援していく。まずは、神奈川県在住の犬のインストラクターと首都圏で仔犬を飼っている4家庭とで実験を開始する。 この話を聞いて一番最初に思い描いた図は、英会話NOVAの家庭での英会話レッスンのCMだった(テレビの画面が4分割されてるやつ)。 実際、この躾けの新システムがどのように具体的な方法で行われるのか皆目見当もつかないが、新時代の犬の躾け法としてどの程度認知されるのか興味深い。 大福は今日もひたすら眠り続ける一日だった。犬にしろ動物にしろ体調が悪い時はジッと身体を横たえて自分の力で治癒するのだなと改めて感じた。 大福は私たちが食事を先にする時、いつもあてつけがましくオモチャを出してきてクチに咥えて、振り回して私たちの足にぶつけたりする。あるいは、わざと私たちの足に身体を擦り付けるような歩き方をしたりして「自分たちだけ先に食べて!」というような抗議行動をしたりする。その行為も術後はすることもなかったが、今日の夕飯の時にそれを再びし始めた。 少しずつだが、日常に戻ってきているように思えたりもするのだが・・・。オシッコのほうはというと、新しい薬の効果が出ているのかどうかよく分らない。 大福とジャレあっていると、けっこう恐い顔をしたりするので圧倒されたりすることもある(※写真の上にカーソルを)。でも、可愛いのだが。 |
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| 3月15日(土)■ 尿に少し血が・・・ ■ 大福:生後331日目 | |||
と思っていたら、朝の散歩でどうもオシッコを気にしているような素振りを見せていた。残尿感でもあるのだろうかオシッコのポーズで動き回ったりしていた。そして絞り出すようにオシッコをしていた。気になったのでオシッコをしていた場所を見ると、小さな血痕が残っていた。ほんの少しだが・・・。 念のために医師に電話をして診察を受けに行った。まぁ、切断個所が膀胱近くでもあるので違和感はあるのだろう。ただ、不妊手術で尿道を傷つけてしまい失禁症になったなどという話も聞いたことがあるので安心ばかりはしていられない。しかも、大福は膀胱炎気味という症状を見せていたこともあるので、なおさら安心はできない。 医師から抗生剤を替えてもらい、さらに追加の薬をもらった。抜糸が終わるまでは安静期ということなのだろうから、もっと注意して見ていてあげなくては。 家に戻ってドッグカフェ『FUNKY』のマスターに話したら抗生剤にまず頼るのが賢明とのこと。動物栄養士の女将からは、ポカリスエットなどを最低でも2倍以上に薄めて水の代わりに飲ませるように指示を受けた。水分の吸収をよくしてあげることが大切らしい。 いくら回復力が早いといっても、お腹を切ったわけだから違和感はものすごくあるのだろう。安心していないで注意して大福の様子を見ていてあげたい。 |
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| 3月14日(金)■ 大福が戻ってきた!■ 大福:生後330日目 | |||
朝9時過ぎに病院に到着。大福は朝食前だったが早速退院の手続き。会ったら大喜びしてくれて、ウレションでもしてしまうのではと思っていたが、本人いたってクールで普段の日の留守番から解放された程度の喜びでちょっと腰砕け。 現れた大福を見てビックリ。エリザベスカラーも包帯やサポーターも着けていなかった。そうか、最後に診断があるからだなと思っていたら、傷口を気にすることもないので、何も着けなくても大丈夫とのこと。剃毛の痕もお腹の半分程度で仰向けにならなければ分らない程度だった。傷口はだいたい4cmぐらいか(※写真の上にカーソルを)。大福はけっこうタフなんだなぁ・・・。 抜糸のスケジュールや術後のケアの話を聞いてさぁ会計。手術の他に、爪を短くして神経焼き、検便検査に尿検査もしてもらっての代金が2万8000円。これは安いんではないかい? 家に戻った大福は、早速朝ごはんをきれいに食べきり早くも日常に戻った感じ。に思えたが、よくよく観察すると多少だが、顔の表情が暗い。タフだの頑張ったの言っても大福にとってもかなり嫌なことを我慢したのだろう。この週末はゆっくりと家の中をベースにして過ごさせてあげたい。医師から散歩は今日からもう出ても良いとのことだった。大小の仕事を家の中ではしないので散歩には出るが、調子に乗らずゆっくりした散歩をしてあげたい。 頑張った大福をたくさん労う週末にしよう。 |
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| 3月13日(木)■ ウッド・クラフト ■ 大福:生後329日目 | |||
大福に面会する気になればできるだろうし、会いに行けば大福も喜んでくれるだろう。しかし、今回の病院滞在は大福にとってはけっして楽しくない場所だろうから、一緒に帰りたくなってしまうだろうし、当然帰れるはずと思うだろう。それをまた置き去りにして戻ってくるのはあまりに忍びない。なので、面会に行くことはやめることにした。明日になればまたイヤと言うほど一緒にいることができるのだから。 近所のアート・ギャラリーで「杉田修一・ウッディクラフトの世界」という個展を3月2日までやっていた。動物や魚、鳥をモチーフにしたウッド・クラフトがたくさん展示されていたが、中に犬の作品も展示されていた。聞けば、写真を持っていけばオリジナルも作ってくれるとのこと。自他共に認める「ばか親」は早速、福と大福の分を発注した。写真は5枚ほどあれば良いというところを各17枚ずつも用意して・・・。 そして、大福の退院前日の今日、作品が出来上がった。毛色を意識してくれた木を選び、福と大福のそれぞれの特徴を捉えられているものでじゅうぶん満足のいくものだった。お腹の部分には支柱の棒を入れる穴が何種類か開いており、穴によって動きは違ってくる。一番前の穴に支柱を入れると前屈みになり、クチが開くという工夫がされていた(※写真の上にカーソルを)。大福がいない空虚な部屋が少しばかり華やいだ。 |
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| 3月12日(水)■ 手術の日 ■ 大福:生後328日目 | |||
夕方4時に電話をしたら、昼の12時から手術は始まり無事に終了という報告を受けた。大福は麻酔も覚めてボォ〜ッとしながらも元気にしているとのことだった。言葉にすると何ともあっけない手術の報告であったが、大福にとっても我が家にとっても大きなイベントは、無事その日を終えることができたわけだ。 手術前に予想通り同意書なるものに署名をさせられた。この同意書、何とも頼りない内容であった。契約書の類は仕事がら神経質になりがちなのだが、この程度の低い同意書を見る限り、犬という生き物がこの国の行政の中では「物」扱いであることを改めて認識せざるを得ないものだった。手術や入院中に不慮の事故があっても責任を問わないというのが大きな主旨なのだが、それがどの程度の期間、範囲まで及ぶものなのかということが甚だ疑問であった。無事退院しても、その手術が原因で1週間後、あるいは1ヵ月後具合が悪くなる可能性は含んでいるわけだ。本来であれば、数値的な取り決めは難しいとしても、せめて術後45日以内に・・・とか、手術が原因と認められた場合・・・とかの項目があってこそが同意書であるべきだと思った。医師に「これはセレモニーなんですよね?」と尋ねたら、病院が飼い主の意思によって手術をするという確認のものだとの答えだった。要するに病院側の責任回避のための同意書でしかないわけだ。 誤解して欲しくないのは、これは大福がお世話になっている病院を批判しているのではない。どの動物病院もほとんど同じなのだと思われる。大福の病院は、通常であれば1泊入院が主流(病院によっては♀でも日帰り)のところを2泊を強要するぐらいだから、丁寧かつ慎重な部類に入るのだと思う。だから信頼していることを前提にしての私の勝手な感想なのである。 何はともあれ、大福の手術は無事に終わった。まだ、術後の大福の姿を見ていないがホッとしたというのが正直な気持ちである。大福がまた呑気に安眠できて、女の子とは思えないような寝相で(※写真の上にカーソルを)くつろげるよう、留守中に環境を整えてあげたい。 お疲れ様、大福。頑張ってエライぞ。 |
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| 3月11日(火)■ 嬉しいプレゼント ■ 大福:生後327日目 | |||
さて、手術をいよいよ明日に控えても大福はいつものように遊び、いつものように食べて、そしていつものように居眠りしている。犬はスゴイなぁと思うのは、いきなり直面する現実をすべて受け止めてしまうところだ。人間だとこうはいかないからスゴイと思ってしまう。 犬が言葉を喋らない理由のひとつにテレパシー能力をあげる説がある。ウソォーというのは簡単だが、犬と付き合っていると思い当たるふしがあるから一概に否定することはできない。犬は飼い主を始め、人間の心の動きとかを察知しているのではないだろうか。旅行前にこちらが不安な顔をしていたら大福もどこか不安げな顔をしていた。今回の手術入院もアホな飼い主が心配ばかりしていると当事者である大福が不安になると思い、必死に平常心と笑顔で接している。明日、病院に引率するまでどの程度演技できるか心配だが頑張ろうと思う。サトラレではないのだから・・・。 |
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| 3月10日(月)■ 寓話の世界 ■ 大福:生後326日目 | |||
この世に最初に登場した男女に与えられた膨大な仕事の中のひとつに動物たちの役割について決めるということがあったらしい。男女のところに動物の代表が集められたその瞬間、人間と動物たちの間に大きな地割れが起きて両者を分断した。男は叫んだ。「自分と共に生きたいものは、割れ目を飛び越えてこっちに来い」と。だんだんと広がっていく割れ目を命がけで飛び越える意思と勇気を持っていたのは犬だけだった。飛び越えた犬は前足だけ地面に触れてぶら下がった状態だったが男に手を差し伸べてもらい引き上げてもらった。これが犬と人間の長い付き合いの始まりだという。 こんな話を馬鹿なと言うのは簡単なことだし、あり得ないと言うのも当然だろう。でも、犬を飼う者にとってはウンウンと頷く人も多いだろう。 ただ、犬は人間が思っていることをちゃんと理解している。などと言うと、信じない飼い主さんがけっこういるので驚く。犬を擬人化するのは馬鹿げているかもしれないが、犬を信じるところから絆は生まれるのだと思うのだが。 大福の名前を聞いて「可哀想ぉ〜」という人がたまにいる。そのほとんどは年配の女性だから不思議だ。今朝も老夫婦が公園にいて、婦人のほうが名前を尋ねるので「大福と言います」と答えたら「あらぁ、可哀想ねぇ」と来た。カチンと来たので「ズレたモナカみたいな顔してお天道様の下を歩かなきゃいけないほうがよっぽど可哀想だと思うが」と喉まで出かかったが年長者なので「私が良いと思ってつけた名前だから、放っておいてくれ」とだけ言うにとどめてその場を立ち去った。無礼で無神経な年長者を見ると本当に腹立たしいし哀れな気さえしてくる。きっと寓話なんか馬鹿げているとしか思わない年寄りなのだろう。 大福は公園でまたしても放置ボールを発見して一人遊びをしていた。ボールを追いかける時、かなり身体を伸ばしていることを写真で初めて知った(※写真の上にカーソルを)。 |
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| 3月9日(日)■ 北海道犬・日高ちゃんと一緒に ■ 大福:生後325日目 | |||
昼前に家に戻ったら、北海道犬・日高ちゃんの飼い主さんのひーままさんから電話。近所の浜辺に着いたとのこと。早速、家内と一緒に大福を連れて浜辺へ行ってみた。休みの日で浜辺の公園あたりは子供づれの家族が多かったが、かなり風がきつかったので浜辺にまで足を延ばしている人はさすが少なかった。すぐにひーまま家族を発見することはできた。浜辺にテントを張っていたのにはタマゲタ。 大福は早速、日高ちゃんにちょっかいを出して叱られていたが、前に会ったことを覚えていたのだろうか。久しぶりに見る日高ちゃんはちょっぴりふくよかになっていたが、日本犬というか北海道犬の威厳はじゅうぶんに保っており、大福最初は少しばかり緊張していたみたいだった。 しかし、慣れてくると日高ちゃんの気を引きたくて周りをグルグル歩いたり走り回ったりしていた。2人一緒に並んで走る姿は親子のようにも見えて微笑ましかった。そして2人が並んでいる後ろ姿には笑ってしまった(※写真の上にカーソルを)。 大福も最近では自分よりも小さな子(幼い子)にはお腹を見せて遊んだりする。なのに、日高ちゃんのように先輩犬に対してはそれなりの礼儀でもないのだろうが、何か敬意をはらっているような態度をとったりもする。犬の不思議な一面である。 『大福の仲間たち6』に「ひまわり♀」を追加。 |
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| 3月8日(土)■ とにかく噛む ■ 大福:生後324日目 | |||
来週12日(水)に手術(不妊・避妊)を控えているので前日は過度な運動は控えようと思っている。だから、この土日はたくさん遊んであげようと今朝も夕方も各2時間近く散歩をした。 犬がしゃべれない大きな理由として、テレパシーがあるから。ということを聞いたことがある。確かに、犬は人間の心の動きを感知する能力があるように思える場面が多々ある。だから、極端にいつもと違う行動をとったり、不安な表情をすると見透かされるような気がしてならない。だから、平常心、平常心・・・。 今日の夕方の散歩では、アリスちゃんに久しぶりに会った。一緒にいたサスケくんも含めてジャレ合い遊びが始まったが、皆んなよく遊ぶこと遊ぶこと。大福は皆んなの首筋を噛みまくっていた(※写真の上にカーソルを)。もちろん、大福も噛まれているので首の周りはヨダレでベトベトだった。せっかく昨日シャンプーしたばかりなのに・・・。でも、遊ぶことは仕事みたいなものなので仕方がないというところか。 『大福の仲間たち6』に「サスケ♂」を追加。 |
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| 3月7日(金)■ 犬を学ぶ ■ 大福:生後323日目 | |||
ドッグカフェ『FUNKY』の夫婦と公私共々付き合いをし始めてから犬の生態を含めて犬談義に明け暮れることもしばしばある。自分なりに犬の知識を得ることにより犬の不思議さ難しさを改めて感じる。と同時に犬の愛おしさも日ごと増してくる。 今読んでいる本の中にあった言葉がやけに心に残る。「人間は犬のように考えることはできない。人間と犬の精神的な許容力には、はっきりした違いがある。例えば、複雑な問題に直面すると人間は一日中それを解決することを考えて過ごすが、犬は諦めて他のことをする分別を持っている」(コーリー・フォード『どんな犬も人間を飼うべきだ』より)。 この言葉は犬を知る上でとても大きなものではないかと思う。深すぎるぞ、犬たち。面白すぎるぞ、犬たち。 家内とボール遊びをする大福。そんなに近くでボールを見つめて目が寄らないのだろうか。そしてボールを投げてもらって見事にキャッチ(※写真の上にカーソルを)。 |
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| 3月6日(木)■ 早々とホワイトデー ■ 大福:生後322日目 | |||
そして、その時、グリくんの飼い主さんからホワイトデーのプレンゼントをもらった。 ペーパークラフトの立体的な犬の人形だ。大きさがちょうどグリくんと同じくらいで姿かたちも何となくグリくんに似ている。家に戻って大福に見せたところ、大福の表情はギョッとした感じで怪訝そうに見ていた。やはり、花より団子なのだろうか・・・(※写真の上にカーソルを)。 『大福の仲間たち6』に「しゅしゅ♀」「ぽっぽ♀」「リカ♀」「ポチ♂」「リズ♀」を追加。 |
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| 3月4日(火)■ ううぅ〜〜〜 ■ 大福:生後320日目 | |||
吠えるのとは別に「ううぅ〜」とうなることがあった。もっと幼い頃、食べている最中の食器に指を入れたり、食事中に体に触れたりするとうなっていた時期がある。どんな時も飼い主に対してうなるのは良くないので直すべしという意見が多かった。しかし、我が家では食事中は楽しい時間、そんな楽しい時に無理に嫌がることはしないという結論になった。以来、大福が嫌がることは無理にはしないようにしていた。 ところが、最近ひょんなことから食事を中断させる場面ができてしまっのだが、不思議なことに大福は食器を取り上げられても体を触られてもうならなかった。いつの間にかうならなくなったみたいだ。 写真は『犬の生活』でオモチャ物色中の大福。散々迷ったあげくに選んだオモチャはこれだった(※写真の上にカーソルを)。オモチャを買った後に『DOG DEPT』でカッパを買おうと試着中、大福は「ううぅ〜〜」とやってしまった。お店のオネエサンが苦笑いしながら言った。「あっ、ウウ〜って言っている。私って噛まれちゃうのかなぁ・・・」。 |
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| 3月3日(月)■ 海に富士・・・広重?■ 大福:生後319日目 | |||
大福は体全体で春の風でも感じていたのだろう、毛を揺らせながら大きく伸びをして風の匂い、海の匂い、春の匂いを感じていたようだった(※写真の上にカーソルを)。 洋犬のことは分らないが、大福を始めとする日本犬系は生活の中に四季を感じさせるのが良い。思わず身を丸くしてしまう寒い冬。木々や草花に新芽が芽生える春。日差しがきつくて舌でゼイゼイ息をしてしまう夏。落ち葉が地面を覆い隠し冬の予感を思わせる秋。それらを感じてこそ日本犬なのだと思う。そして食べ物も四季を感じるものを食べさせたい。肉よりも魚が似合うし、野菜なんかもいろいろ食べさせたい。 春一番の知らせを聞いて、くだらないことを思ってしまった。 |
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| 3月2日(日)■ 大福のお友達 ■ 大福:生後:318日目 | |||
大福は平日の夕方、公園遊ぶことが多い。その公園で一緒に遊ぶ小学生の中に今日一緒にドッグカフェ『FUNKY』に行った咲希ちゃんと麗ちゃんがいる。 今朝は、ちょっと早めに散歩をすませてお昼の待ち合わせに備えた。約束の時間12時に公園に行くと麗ちゃんとお母さんがいた。「よろしくお願いします」なんて言われてしまうと、こちらも少々緊張などしてしまう。ちょっと遅れて咲希ちゃんも来たのでいよいよ出発。気分はスクールバスの運転手さんのようだ。 大福はいつも後ろのシートで外の景色を見たりキャリーに入って眠っているが、今日は2人の膝の上に乗って遊んでいた。バックミラー越しに見る大福は何だかとても嬉しそうだった。大福の意識の中でこの2人は確実に認識できているようだ。 お店に着くと、まだ開店間もないのにすでに柴犬の小春ちゃんと黒ラブのレイナちゃんが来ていた。ドッグカフェ初体験の2人は興味津々で店内を観察していた。ランチを食べて、途中から続々来店する犬たちに触れたりと、それなりに楽しんでくれたかもしれない。お店も混んできたのであまり長居するのもをやめて早めに帰ることにした。 出発点に戻ってから、一緒に大福の夕方の散歩にも付き合ってもらった。海に近い公園で2人と大福は楽しそうに遊んでいた。 2人の子供たちのお母さんの話によると、2人とも大福のことが大好きで家でいつも大福の話をしてくれているらしい。いつも思うことだが、犬というコミュニケーション・ツールはいろいろな出会いを演出してくれる。大福がいなければ町内の人と知り合うことなど今ほどなかったと思う。ましてや我が家は子供もいないので、小学生と知り合うことなどまずなかっただろうし、その子たちの親御さんと対面するなどということは考えたこともなかった。 大福は私たちの生活に大きな変化を与えてくれただけでなく、この小学生たちの思い出作りにも大きく役立ってくれているのだと思う。そう考えると、今ゲージの中で疲れきった体を横たえ眠っている大福の小さな体がやけに大きく見えてしまう。 散歩の帰り道、日本庭園のそばで2人と大福で記念撮影をした(※写真の上にカーソルを)。 『大福の仲間たち6』に「レイナ♀」を追加。 |
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| 3日1日(土)■ 人生に関わる犬 ■ 大福:生後317日目 | |||
なのに、最近は悲しい犬の運命の話を聞くことが多い。無邪気に遊ぶ姿、無垢な姿で眠っている姿、散歩の途中で飼い主を見上げる顔・・・そんな表情を思い出せば愛犬を悲しい目に遭わすことはできないはずなのだが。犬の幸せなんて飼い主次第。縁あって知り合えたのだから『運命』を感じたい。 今朝は、昼から雨だというので早い時間から海岸線を散歩してきた。大福はよく防波堤の淵に手を伸ばして海を見たりキョロキョロしている。あれは誰だろう?そう、友達犬の飼い主さんだ。ということで今朝はテディくんと遊んでもらった(※写真の上にカーソルを)。 『大福の仲間たち6』に「海♀」「めめ♀」を追加。 |